紺綬褒章を拝受いたしました

この度、内閣府より 紺綬褒章 を拝受いたしました。

紺綬褒章は、公益のために私財を寄付した方に授与される褒章で、
今回、私が継続して行ってきた寄付に対し、このような名誉ある機会をいただけたことを大変光栄に感じております。

寄付先は赤い羽根共同募金です。

お金の使い方の一つとして

私は普段、資産運用や資産形成を通して資産を増やしていくことにも取り組んでいます。
同時に、「どのようにお金を使うか」という視点もとても大切だと考えています。

自分自身が楽しく快適に過ごすために使うことも大切ですが、それと同じように、周りの方に少しでも喜んでいただけるようなお金の使い方も意識しています。

その一つが寄付です。

社会貢献をアウトソースするという考え方

「より良い社会のために何かしたい」と思っても、自分に何ができるのか、どのように貢献できるのか分からないこともあります。

そこで私は、寄付という行為を通して社会のために活動されている団体を応援するという形を選んでいます。

少し大げさな言い方かもしれませんが、見返りを求めずに社会貢献を“アウトソースする”
そのような考え方の一つが、寄付なのではないかと感じています。

継続した結果としての今回の受章

もちろん、寄付をすること自体が偉いとか尊いと言いたいわけではありません。

ただ、コツコツと寄付を継続してきた結果として、このように一生の記念となる褒章を拝受できたことは、素直に嬉しい出来事だと感じています。

これからも続けていきたいこと

今回の受章はゴールではなく、あくまで一つの通過点だと思っています。

これからも、

  • 応援したいと感じる団体をサポートすること
  • お金のより良い使い方を考えること

これらと向き合いながら、日々を過ごしていきたいと思います。

※この度の紺綬褒章は、2025年1月24日付で授与され、2026年3月4日に拝受いたしました。

| お知らせ一覧へもどる |