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ブログ不動産投資、やめとけ、と言われるのはなぜ?

 

 

「大丈夫?だまされてない?」

 

不動産投資をやっていると話すと、同僚や友人などから、このように言われたことがある、

という方と、出会うことがあります。

 

また、資産運用の相談をFPさんにしたところ、

不動産投資に対して、否定的なコメントを言われたという方と、出会うこともあります。

 

このような、「不動産投資はやめとけ」的な考えをお持ちの方は、

 

  • ・自分でやってみたことがなく、不安な気持ちがある
  • ・借金を抱えて資産運用を行うことは危険だと感じている

 

上記のような気持ちを持たれており、取り組むことに否定的な発言をされているのではないか、と

私は感じています。

 

そして、このような意見、考えを聞くと、あなた自身は興味があって前向きな気持ちであったとしても、二の足を踏んでしまうこととなり、

結果的に、自分の想いを実現できずに、時間が過ぎていくことになってしまいます。

そこで、大切になってくること、それは、

「相談する相手を間違えてはいけない」ということです。

 

もちろん、みんながみんな、不動産投資に向いている訳ではなく、不向きな方もいると思うので、必ずしも取り組んだ方が良いとは言えません。

 

ただ、他者の意見を鵜呑みにせず、自分の気持ちに正直になって、やってみたいことに取り組むこと、あなたの気持ちを分かってくれる人の話を聞いて、参考にすることが、大切になると私は考えています。

 

 

1つめの、「自分でやってみたことがないから不安」に関しては、

まさにその通りで、誰でも、未経験なことに関しては不安な気持ち

抱きます。漠然とした怖さを感じるからこそ、否定的な考えになるのは、当然だと思います。

 

例えば、独立して仕事をしたい、とあなたが思った時に、隣の席の同僚に相談するでしょうか?

長年会社勤めだけを続けている方に相談するでしょうか?

 

資産運用も同じことで、あなたが興味のある方法を実際に行っている人から実体験を踏まえた話を聞く方が、イメージもわきやすく、やるかやらないかの判断もしやすいと私は考えます。

 

2つめの「借金を抱えて」に関してですが、自分が住むマイホームを買うときには、多くの方が住宅ローンを組んで購入されます。

この住宅ローンを組むことに関しては、否定的なコメントを言われないのに、購入する物件が不動産投資用に変わった途端、やめとけ、的なコメントを言われるのは、どうしてでしょうか?

 

ここには、先程と同じ、未経験に対する不安・恐怖があることでの発言だと感じますが、

私は、別の視点から、伝えたいと思います。

 

住宅ローンは、あなた自身の収入の中から、返していきます

不動産投資のローンは、借りて下さる入居者さんから受け取る賃料から、返していきます

 

どちらの方が、安心感がありますか?

 

不動産投資の場合、退去などで、空室になる期間が生じるのは否めません。

その期間は、場合によっては、あなたのお財布から払う必要がありますが、

立地を間違えず、賃貸需要のある場所であれば、3ヶ月以内には、空室が解消される可能性が高いと私は思います。

(私自身、ありがたいことに、2カ月以上空室になった経験が、今の所ありません)

 

そう考えた時に、

「あなた自身の力だけで返していく住宅ローン」

「入居者という他者の力を借りながら返していく不動産投資ローン」

 

どちらの方が、返済が滞りにくいと感じますか?

 

 

私の考えとしては、不動産投資ローンの方が、返済が滞る確率は低いのではないか、と感じています。

 

さらに、所有している部屋が増えれば、返済にあてていく賃料収入も増えるので、返済が滞る確率は、さらに下がると私は考えています。

 

そして、受け取った賃料から返済に回した金額の内、「元金」にあたる部分は、前回もお伝えしましたが、

自然とあなたの資産が殖えていることにも、つながるのです。

 

 

「不動産投資、やめとけ」と伝える方というのは、ご自身で経験したことがない方に多いような気が私はしています。

 

みなさんそれぞれに、自分に合う資産運用スタイルやどのような気持ち、考え方で取り組むか、による違いがあるのは当然です。

資産運用の方法に、正解はありませんので。

 

だからこそ、長く継続して続けていくためにも、あなた自身が興味のある対象で資産運用に取り組み、迷った時は、その方法を実際に自分でも取り組んでいる人に相談してみることこそ、大切なことではないか、と私は考えています。

 

「不動産投資はやめとけ」という額面通りの言葉だけをうのみにせず

どのような方が、その発言をされているかも踏まえた上で、受け止めるようにすることも大切なことではないか、と私は思います。

2021年12月28日