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ブログコロナ禍で不動産投資を始めるのはリスクが高い?

 

コロナ禍の中で、収入が下がるかもしれない・・・
今の給料が、今後も受け取り続けられるか不安だ・・・

 

 

コロナの影響が現れ始めて、1年が経とうとしています。
そんなコロナ禍にあって、働いて得る収入に対して不安感を抱く方が
増えているように感じます。

 

 

何か始めないといけない・・・

 

 

焦りのような気持ちから、不動産投資へ興味を持つ方も増えている
ように感じます。

 

 

そんな漠然とした不安感に覆われているような今、不動産投資を
始めるのは、リスクが高いのでしょうか?

 

 

私の結論から伝えると「ピンチはチャンス」だと感じています。

 

選ぶ立地や物件さえ間違えなければ、リスクは低く抑えることができ、
今後のあなたの、給与以外の収入を増やすチャンスだと
感じるということです。

 

 

私は中古ワンルームの不動産投資を資産形成のメインにしていますが、
不動産を選ぶにせよ、株式投資を選ぶにせよ、大切なことは、

始めたいと思う気持ち」と「一歩を踏み出そうとする勇気」です。

この2つのタイミングが重なった時、はじめて前に進めるのです!

 

 

例えば私が

この物件、不動産投資のはじめの一歩に向いている良い物件ですよ

とお伝えしたとします。

 

 

どんなに良い物件だったとしても、そもそも不動産投資に関心がなければ、
検討しようという「気持ち」にもならないと思います。

 

 

また、興味を持って検討する気持ちになったとしても、

 

「本当に家賃が毎月安定的に入ってくるのか不安だ・・・」
「借金を抱えることに対して、リスクしか感じない・・・」

 

など、一歩を踏み出すことにとまどう気持ちが強くなってしまえば、
不安な気持ちのまま、前へ進むことができません。

 

 

最初の興味をもったきっかけは、「コロナ禍での不安」かもしれませんが、
一歩を踏み出す決断にまで至れたのであれば、

 

他の大多数の方より、不安から一歩抜け出すチャンスになると
私は考えています。

 

 

また、コロナ禍であるからこそ、「住」への関心は強くなっていると
感じます。リモートワークや在宅ワークの普及で、家で過ごす時間が
増えたからです。

 

 

その意味でも、「住宅」「住まい」を提供する不動産投資を選ぶことは、
限りなくリスクを下げることができ、失敗も防げると私は考えています。

 

 

私自身、コロナ禍に入ってから、この約1年の間に、2部屋の購入を
しました。そして、2021年2月現在、1部屋の購入も検討しています。

 

 

コロナ禍で「東京からの転出超過が続いている」とニュースでは言われて
いますが、内訳を見ると、30代で小さなお子様がいるご家族世帯の転出が多く、
例えば20代の単身者は、転入超過が続いています。

 

 

また転出していても、移転先は、神奈川県や埼玉県、
千葉県など、東京都心まで1時間位で行けるエリアが8割方です。

 

 

リモートワークや在宅ワークが増えても、出社することがゼロになる
という方はまだ少数派で、コロナ禍が落ち着けば、今近隣に
転出している方々も、また都心に戻ってくる可能性もありえます。

 

 

そう考えると、東京23区、川崎、横浜という、仕事も含めて、
人が集まってくるエリアで、住まいの不動産投資を行うことは、

 

リスクを限りなく低く抑えた、失敗しない資産形成の手段
なると私は考えています。

 

 

興味の気持ちがあっても、一歩を踏み出している人の方が
圧倒的に少ない
と私は感じます。

 

興味があるのであれば、不安な気持ちに負けず、
リスクが低い立地で、不動産投資の一歩を踏み出すのも
良いのではないか、と私は考えています。

 

 

不安やピンチだと感じる状況の中にこそ、チャンスはひそんでいるのです!

 

 

2021年02月12日